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食品企業の全社的生産性向上マネジメント(価格=\3,456) (ID=43)
食品企業の全社的生産性向上マネジメント

●会社全体で品質改善と収益向上を目指す
「生産性」を上げるためには、製造現場だけではなく、商品企画・営業部門、研究開発部門、生産管理部門、購買・外注管理部門、品質管理・検査部門、生産技術・設備保全部門、倉庫・物流部門など、全部門が協力し連携を取りながら改善を進めていくことが必要です。
そうした積み重ねが、企業の収益を徐々に上げていき安定した経営や新規事業への展開、新しいユーザーとの取り組みの余裕を生み出します。そして、そうした企業が、これからの国内市場の縮小の中で、生き残っていくものと思います。
本書を参考に、自社の全社的「生産性向上」に目を向けて、改善に取り組んでほしいと思います。

食品企業の全社的生産性向上マネジメント

目次

はじめに
1章 会社全体で品質改善と収益向上を目指す  
1.1 理想の食品企業を目指して   
1.2 “叙々苑イズム”で理想の工場を実現   
1.3 理想の工場へ向けた具体的な展開   
1.4 5S活動で食品工場の基礎づくり   

2章 組織横断活動の必要性と「見える化」の工夫   
2.1 組織横断活動ができない理由   
2.2 組織横断VMの必要性と推進手順  
2.3 研究開発部門を中心とした組織横断活動    
2.4 購買・外注管理部門を中心とした組織横断活動   

3章 理想の食品企業への到達点に向けて   
3.1 理想の食品企業への変革   
3.2 マネジメント・イノベーションの推進   
3.3 VMの導入によるマネジメント・イノベーションの実現   
3.4 生産プロセス・イノベーションに向けて   
3.5 労働人口不足と食品機械の発展   

4章 リスクベース思考で異物混入を撲滅   
4.1 食品企業における異物混入問題とリスクベース思考   
4.2 異物混入対策へのリスクアセスメントの活用   
4.3 異物混入リスクアセスメントとリスク対応の手順   
4.4 “なぜなぜ分析”と異物混入防止パトロールの活用   
4.5 異物混入における再発防止対策の徹底   
4.6 毛髪混入防止対策   
4.7 設備に起因する異物混入対策   
4.8 異物混入における危機管理対応   
4.9 食品開発部門におけるリスク管理と原料仕入先管理   

5章 全部門対象の効果的な改善活動   
5.1 全社的5S活動   
 5.1.1 5S活動の3つのねらい   
 5.1.2 5S活動の定着化に向けて   
 5.1.3 5S活動の組織化に向けて   
 5.1.4 5S推進のブロック化   
 5.1.5 食品工場における清潔の徹底   5.1.6 事務部門の5S構築   
 5.1.7 「物の見える化」と「業務の見える化」     
5.2 全社的ムダ取り活動   
 5.2.1 トヨタにおける「7つのムダ」   
 5.2.2 ムダの波及   
 5.2.3 研究開発部門のムダ   
 5.2.4 生産技術部門のムダ   
 5.2.5 倉庫・物流部門のムダ   
 5.2.6 新発想のムダ改善の手順   
5.3 事務の業務改善活動   
 5.3.1 事務仕事の生産性向上の必要性   
 5.3.2 目指すは良質な情報の適時提供   
 5.3.3 事務部門の改善に有効な「個人別業務日程管理」   
 5.3.4 部門別の機能分析と改善のためのポイント   
 5.3.5 個人別業務分析と改善のためのポイント   
 5.3.6 業務改善は多能化が前提   
 5.3.7 業務プロセス改善の推進   
5.4 見える目標管理活動   
 5.4.1 目で見える方針・目標管理の必要性   
 5.4.2 方針・目標管理のテーマ設定の重要性   
 5.4.3 VMによる目標管理の展開   
5.5 原価管理による改善活動   
 5.5.1 管理会計の必要性   
 5.5.2 製品別原価管理の必要性   
 5.5.3 製品原価の構成と算出方法   
 5.5.4 段取り時間の考え方と工数改善   
 5.5.5 管理会計の改善事例の紹介 
6章 部門別の品質改善と収益向上   
6.1 商品企画・営業部門   
 6.1.1 商品企画・営業部門の役割使命とイノベーション   
 6.1.2 アンゾフの事業拡大マトリックス   
 6.1.3 技術・市場マトリックスの作成と絞り込み   
 6.1.4 マーケットインからデザイン思考へ   
 6.1.5 売上予算・実績管理   
 6.1.6 営業担当者別の行動管理   
6.2 研究開発部門   
 6.2.1 研究開発部門の役割使命とイノベーション   
 6.2.2 商品開発戦略の構築   
 6.2.3 商品開発企画書の作成目的と構成   
 6.2.4 商品開発の効率的な進め方   
 6.2.5 知的財産権の活用   
 6.2.6 「特許情報プラットフォーム」の活用法   
6.3 生産管理部門   
 6.3.1 生産管理部門の役割使命とイノベーション   
 6.3.2 操業度平準化の目的と方策  
 6.3.3 操業度平準化対策の具体的な進め方   
 6.3.4 リードタイム短縮の目的と方策   
6.4 購買・外注管理部門   
 6.4.1 購買・外注管理部門の役割使命とイノベーション   
 6.4.2 購買・外注管理部門のプロセスマネジメントの実施   
 6.4.3 アウトソース品質管理の進め方   
 6.4.4 購買・外注管理部門のコストダウン活動の進め方   
 6.4.5 具体的なコストダウンの手法   
6.5 製造部門   
 6.5.1 製造部門の役割使命とイノベーション   
 6.5.2 不良低減管理の効果的な進め方   
 6.5.3 製造経費低減の効果的な進め方   
6.6 品質管理・検査部門   
 6.6.1 品質管理・検査部門の役割使命とイノベーション   
 6.6.2 品質管理部門のプロセスマネジメントの実施   
 6.6.3 品質不良発生後の迅速管理と未然防止策の実施   
6.7 生産技術・設備保全部門   
 6.7.1 生産技術・設備保全部門の役割使命とイノベーション   
 6.7.2 生産準備活動の効果的な進め方   
 6.7.3 設備保全活動の効果的な進め方   
 6.7.4 コストダウン・生産性向上の効果的な進め方   
6.8 倉庫・物流部門   
 6.8.1 倉庫・物流部門の役割使命とイノベーション   
 6.8.2 入庫・保管管理の効果的な進め方   
 6.8.3 出庫管理の効果的な進め方   
 6.8.4 食品工場内の運搬方法改善の進め方   
 6.8.5 倉庫・配送におけるフードディフェンスの進め方   
 6.8.6 物流コスト削減管理の進め方